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限界といわれる場所で暮らすということ(獣害編)

teraboranoen


田んぼの稲は良い感じ、雑草も今のところなんとか抑えられてる。よしよし。。


と、思っている頃。


忍び足でやって来るのがやつらなんです。



夜の闇にまぎれつつ、稲の新芽を食いあさるシカさんたち!


せっかく育っていた稲が~‥‥



ほんとに残念。

3回くらいは食べられるのを繰り返しても大丈夫なんて言われたりするものの、

あまり心穏やかではいられません。


これからの日本の特に山間部は、この獣害に太刀打ちできるのかどうかが、その地域の生き死にに関わると思います。


人口は減り、山は荒れ、天敵のいない獣(シカ、イノシシ、猿など)はさらに数を増やしていくといわれ、

家の裏の土手をイノシシが荒らしたために、土砂崩れで家が壊されたなんて話も聞きます。


ここ、串原も獣害被害は拡大するばかり。

移住前には、その部分に関しては相当悩みました。

頑張って農産物を育てたところで、獣のエサになるようではむなしいだけですからね。



現時点では、Google Map、Google Earthで串原近辺の地形を見回して、ひょっとしたらなんとか太刀打ちできる可能性があるのではないかと考えています。


まぁ、はかなく対抗できずに終わるかもしれませんが(^_^;)


長野から続く広大な自然(南アルプスや木曽山脈)から微妙に谷1本、間があり

串原あたりは急斜面の山のうえの、ひとつの丘となっているところから、大きな獣の群れが定住しやすい地域ではないと判断しています。



まぁ、あくまで独断と偏見の仮定ですが(笑)

数年後にはあっさりと裏切られることでしょう(笑)


まぁ、そのときはその時でまた考えて実践するしかありません。


とりあえずは、今年中にわな猟の免許をとって、できる限りの嫌がらせを仕掛けるつもりです(^_^;)


自然に学び、自然と生きる

その難しさをかみしめつつ、私は生きる。


 
 
 

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